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Recruit 社員教育について

~山中組が考える“教育”とは~

1960年代頃の育った子どもたちの遊びといえば、メンコやベーゴマなど。その時代のお兄ちゃんたち、いわゆる先輩方のやり方を見て覚えて、工夫して行きました。ですので、「見て覚えろ」が教育の中心でした。
1980年代頃になると、ファミコンが流行り、つまり「説明書(マニュアル)」をいかに理解するかという時代になります。よって、マニュアル世代とこの時代は呼ばれます。1990年代は、攻略本からWikipediaなどなど、「コツをすでに攻略した状態」で遊ぶことが中心になってき、工夫も攻略もありきで、教える必要があります。
さて、今の新卒者、大体2000年代産まれの方々は、まさに「YouTube」世代。一周回って見て覚える時代でもありますが、やはりその教え方も相手の立場に立ち、解りやすく丁寧に、繰り返し教えねばなりません。
教育とは、決して上から押し付けるものでもなく、勝手に覚えてもらうものでもありません。
山中組としては、「教育」は若手新人に対しての「投資」と捉え、本人のスキルが上がれば上がるほど、将来的に何倍もの力となって社会に貢献できる人が育ち、会社としての資産になると考えてます。
そのため、独自の教育システムを組んでおり、その一部を紹介させていただきます。

本人のレベルにあった教育カリキュラム

社員一人ひとりに個性があるように、新入社員それぞれ得意不得意があり覚えるレベルも違いがあります。 入社していただき、ある程度お互いの理解が深まった段階で年間カリキュラムを作成し、それに則ってその分野に得意な社員がレクチャーを行います。
そのほとんどは仕事とは別に理解してもらうものです。
まずはしっかりと安全に対して知識を身につけたあと現場の作業にあたってもらいます。

社内セミナー・社外セミナーの実施

現場に出ると、全員がプロですので知ってて当たり前だろうと思われることが多数あります。しかし、そうは言っても、現場は多様であり経験者に直接聞けないのも事実。
そんな穴埋めを行うのが、工事部全体で行うセミナーです。
基本的なことから、専門的なことまで、全員で議論をしていく中で知識を蓄えていただきます。
また、社外の新規社員合同研修会など、社内以外の人からレクチャーを受けたり情報共有を行ってもらうようなセミナーにも積極的に参加してもらいます。

YouTube学習

現場の一度の体験だけで、全てを習得することはとても難しいです。
だからこそ当社では、重要な工種や検査などを動画に収め、社員であれば誰でもいつでもそれを確認できるシステムを構築中です。
わからないことは先輩に聞く・・・・その前に、しっかりと動画で予習を行い、学んでしまいましょう。

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