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Information 山中組について

Number 数字で見る山中組

1922

創業年

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創業年
1922

西暦1922年の4月、栃木県下都賀郡藤岡町部屋にて初代山中森之助により創業しました。
当初は、数人一組にて、土を運び堤防を作り、道を固めていったそうです。名前に「組」と残るのは、当時の名残です。

あと2年

あと2

おかげさまで創業年数も98年になり、100年まであと2年。
暑い日も寒い日も、雨の日も風の日も、この地域を少しでも良くしようと奮闘してきました。

創業年

32

社員数

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社員数
32

社員が全部で32名。若手も2名入り、女性の活躍も期待されてます。
そんな中みんなが一丸となって現場をこなして行く。そのチームワークはどこにも引けを取りません。

27:5

27:5

男女比は、27(男性):5(女性)
建設業に興味のある女性従業員も大募集してます。
アウトドア派で、大きなものを作るのが大好きな人!ぜひ、当社へお気軽にお問い合わせください。

社員数

95

施工管理技士取得率

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施工管理技士取得率
95%

当社の誇れることのうちの一つが、この施工管理技士の習得率です。
社員一人ひとりが土木、造園、建築の施工管理技士と舗装施工管理技術者となれるよう会社をあげてバックアップ及びサポートしてます。

15名

15

更に土木工事のスペシャリストとも言える監理技術者の数は15名。いかなる難工事においても迅速に柔軟に対応できるよう、現場の経験とともに資格取得にも力を入れております。

施工管理技士取得率

359,000,000

最大請負
工事金額

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最大請負工事金額
359,000,000

当社単体にて、最も大きい工事金額は、国土交通省 下館河川事務所発注のH27激特・前河原築堤工事 の3億5900万の工事になります。
近年の大雨をうけて堤防強化を急いだ現場でもあり、非常に困難を極めましたが地域の人を水害から守るため、昼夜問わず必死に施工させて貰いました。

10,000円

10,000

最も金額が少ない工事は、10,000円の土運搬です。
こまめな依頼にも対応しますので、気兼ねなく申し付けてください。

最大請負工事金額

150

年間工事
平均数

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年間工事平均数
150

土木、舗装、管、建築、解体、造園、民間、公共全部ひっくるめて年間約150件の依頼があります。
どの現場も、それぞれ適任の技術者のもと丁寧に施工をさせてもらってます。

7割

7

工種的には、土木工事が7割。あとは舗装や建築その他となります。
また公共工事7割 民間工事3割となります。

年間工事平均数

138

年間協力
業者数

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年間協力業者数
138

建設業が工事を請け負い、完成させるまでは多くの協力業者なしでは成り立ちません。一社一社すべての協力業者に支えられ、皆さんの走る道路や皆さんを守る堤防が出来上がります。
力を集結し、それを形にすることが我々の使命でもあります。

3社

3

協力業者の中でも、特に功績が高い業者を毎年安全衛生協議会にて表彰をさせてもらってます。
今年は3社、当社との協力関係の中しっかりと責務を果たしてくれた方に、心からのお礼と表彰をさせていただきました。

年間協力業者数

Keyword キーワードで知る山中組

方向性

キーワード 方向性

【経営理念】
精鋭主義のもと健全経営に徹し
共存共栄を信条に信頼される建設会社として発展し
明朗清新な職場を作る。

経営方針
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~株式会社 山中組 経営方針~
  • 1.

    全業務において安全を最優先とし、社員及び協力会社が心身ともに健康状態を維持できる職場づくりを実施する。

  • 2.

    顧客要求に適合した高品質な製品の実現のため、組織として技術力向上を行い誠意をもって満足度向上に努める。

  • 3.

    常に環境に配慮し、法的要求事項や発注者及び近隣住民との約束を順守し、省エネ、省資源、廃棄物削減など環境保護に努める。

  • 4.

    安全・品質・環境ともに常に的確な目標を設定し、継続的改善を繰り返すことにより組織のパフォーマンスを向上させていく。

安全

キーワード 安全

製作物というのは、作成段階が最も不安定です。それはものが大きくなっても同じこと。したがって工事現場は、どうしても危険と隣り合わせになってしまいます。
そして我々建設業において、それに従事してくれてる人や第三者の命や財産を脅かす危険との戦いは、まさに宿命であります。だからこそ危険を率先として見つけ出し、その芽を摘まねばなりません。
当社の10年以内の目標として、県内一安全意識の高い会社となることとあり、その活動の方法を進化させています。

パトロール
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視点が変われば、見え方も変わるもの。会社の経営層、女性社員、新人、協力業者など、毎回固定した人員でなく、あらゆる立場から現場の危険を探し出します。
普段、現場に慣れてしまって気づかないことを、新入社員があれ?と思ったり、専門家の協力業者の鋭い目線で危険を発見してもらいます。また、時間帯も変更し、より効果的なパトロールを実施してます。

危険予知活動
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どんなに周りが注意しても、その作業を行ってる方が一番その危険に対して敏感になります。
現場に入る前、昼休憩後、作業を変えるタイミングなどあらゆるタイミングにおいて、自ら危険予知を行いそれに対して予防策を具体的に講じます。
「気をつけます」だけじゃ身を守れないのも事実。何をどうやって何を使って気をつけるかを日々指導しています。

安全衛生協議会
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現場は、山中組の社員だけでなく、協力業者の皆さんに支えられて遂行されます。 だからこそ、我々は、現場に携わるすべての人達の安全に目を向けなければなりません。
プロとしての自覚を持ち、誰にも危険な行動を取らせない。ときには毅然として指示、注意を行います。
安全衛生協議会では、そういった協力業者の皆さんへの事前指導を行います。 誰も怪我しない現場のために、日々奮闘致します。

品質

キーワード 品質

当社の工事において、品質を向上させるというのは、単により厳しい規格の中に収めるという事だけではありません。
一つの構造物を作り上げ、それを維持するまでに行われるすべての取り組みが、品質に関与すると考えます。
またその中には、発注者から協力業者まですべての関係者も含みます。
それらの関わり合いを、計画、行動、評価、改善を繰り返し、より精度の高いものに昇華していくものこそが、当社における品質管理と言えます。

品質ISO9001
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株式会社山中組はISO9001規格の要求事項に基づいて、構築された品質マネジメントシステムに則り、 「高品質な製品の確保」を確実なものにするために継続的改善を行い、誠意をもって顧客満足度の向上に努めます。 そして、すべての顧客と社会から「安心・安全・高品質」を強く感じていただくことを目的とします。

品質セミナー
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品質においては、経験も知識もどちらも重要になります。よって、年間何度かチームを通して現場の最先端の情報の共有や問題点の洗い出しなどのセミナーを行います。 新人現場代理人も、ここでしっかりと教育を受けることができ、品質向上のためのツールとすることができます。

環境

キーワード 環境

個人でも企業でも活動を行う場合、何かしらの環境に影響を与えます。それが企業の場合、その与える影響は活動が大きくなるにつれ増大する傾向にあります。また、我々建設業が環境に与える影響は、その中でもかなり大きな部類であることは言うまでもありません。だからこそ、いままで受け身で捉えてきた環境問題に対し、真正面から立ち向かう、地球にやさしい建設業を創造していきます。

環境ISO14001
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株式会社山中組は、建設業の事業活動が地球環境や地域環境に深い関わりがあることを認識して「環境のために私たちができること」をスローガンに掲げ、当社のために働く全ての人の参加のもと、環境改善に取り組みます。

栃木県エコキーパー★★★
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栃木県では、事業所における自主的な地球温暖化対策を促進するため、事業活動において地球温暖化対策に関し優れた取組を実施している事業所を、 「エコキーパー事業所」として認定しています。
(制度創設:平成21年度)
会社の備品はグリーン購入を行う、照明の省エネを行う、電子媒体化などの取り組みを行い、栃木県から最高ランクである三ツ星を受けています。

小山市エコリサイクル★★★
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3R(Reduce 廃棄物の発生抑制・Reuse 再使用・Recycle 再資源化)、及び省エネルギーの推進を始めとする環境保全活動に積極的に取り組む事業所を『エコ・リサイクル推進事業所』として認定し、 市民の皆さんにPRして利用を促すことで、その取り組みを応援します。
こちらも、県と同じく最高ランクの三ツ桜を受けています。

守り手

キーワード 守り手

我々建設業は、普段は道路を作ったり、橋を作ったりしておりますが、
もう一つの隠された使命として、震災や大雨などの災害時に、地域の人の命や財産を守るという役割があります。
そのため普段から訓練を行ったり資材を確保していたりと突発的な災害に緊急対応できるように備えてます。

事業継続計画BCP
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「もし大規模な自然災害が起きた際、企業を継続して活動するためにどうしたらいいか。」というテーマのもと作り上げられたのがこのBCPです。
山中組は県でも2番めにこのBCPを取得し、早い段階から活動を行っきました。
食料や資材の確保はもちろんのこと、日々の社員の訓練における素早い判断や行動は、いざという際はとても心強いです。
全社員一丸となり、システムを共有し、いざという災害に備えてます。

災害協定
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国、県、市、発注者など、強力な連携体制を持つことも、災害時には必要です。
みんながバラバラに動いてしまっては、本来の力を発揮できません。
協定を結び、やるべきこと守るべきことをしっかりと把握し、災害に立ち向かいます。

History 山中組の歴史

1920 1999
1922年(大正11年)4月

初代 山中森之助 創業

1936年(昭和11年)4月

二代目 山中京一郎 就任

1949年(昭和24年)6月

三代目 山中昭二 就任
間々田町乙女(当時)に本社を移転

1969年(昭和44年)6月

称号を「株式会社山中組」と改め組織変更

1987年(昭和62年)1月

本社を小山市大字間々田1567へ移転

1989年(平成元年)8月

四代目 山中史朗 就任

1992年(平成4年)1月

山中組独身寮完成

2000 2009
2001年(平成13年)7月

国際規格ISO9001認証取得

2002年(平成14年)9月

栃木県災害ボランティア登録

2006年(平成18年)4月

愛ロードとちぎ協定

2009年(平成21年)9月

小山市エコ・サイクル推進事業所認定

2010 現在
2010年(平成22年)4月

BCP認定(災害時の基礎的事業継続力)

2011年(平成23年)6月

小山市緑とあかりの里親協定

8月

日光杉並木オーナー

12月

エコキーパー事業所認定(地球温暖化防止)
国際規格ISO14001認証取得

2016年(平成28年)6月

小山市災害時協力井戸登録

2017年(平成29年)4月

野木営業所 開設

4月

小山市消防団協力事業所

2019年(令和元年)8月

五代目 山中慎太朗 就任

2022
2022年(令和4年)4月

山中組創立100周年

未来へ